平成28年度 第2回会員研修【実務フォローアップ研修】

本セミナーの参加受付は終了いたしました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

企業の事業承継における中小企業診断士の関わり方

中小企業では、創業者の経営手腕がその企業の強みや存立基盤そのものになっているケースが少なくありません。そのような企業において、「いつ」「誰に」「どのように」経営を引き継いでいくのかが、企業存続、事業継続の大きな課題となっています。

中小企業の事業承継の円滑化に向けた対策は強化されており、中小企業基盤整備機構が各都道府県に「事業引き継ぎ支援センター」を設置しているほか、商工会議所・商工会等の各中小企業支援機関によって、事業承継に関する相談対応、事業譲渡の橋渡しが進められています。

さて、事業承継を課題とする企業に対して、私たち中小企業診断士には、何ができるのでしょうか?

事業承継は、弁護士や司法書士、会計士、税理士、また、金融機関出身の事業承継コンサルタントなどに任せておけばよいのでしょうか?

今回の会員研修会では、企業の事業承継支援における中小企業診断士の役割とは? 円滑な事業承継のために、中小企業診断士には何ができて、何をすべきか、どのように関わっていけばよいのか? などについて認識と学びを深めたいと思います。

開催概要

日時 10月29日(土) 14:00~16:00(開場・受付13:30~)
会場 広島市中区千田町3丁目7-47
広島県情報プラザ2F 視聴覚研修室
講師 (独)中小企業基盤整備機構 中国本部 事業承継コーディネーター
中小企業診断士 酒井 健次 氏(エースコンサルティング代表)
定員 30名様
受講料  無料(本協会員を対象にした無料研修会です!)