ニューロビジネス研究会

活動目的

 商品開発やマーケティングから人工知能(以下AI)、ロボティクスまで広く脳科学の知見を活用したニューロビジネスが欧米を中心に広まっている。この分野では遅れている日本でも、一部大企業で導入を始めたところもあり、中小企業でも具体的な活用方法について検討を始める時期が来たと考える。

中小企業経営支援の多様化を目的に、今後の中小企業におけるニューロビジネスとの係りについて、調査・研究を行う。

代表

西村 英樹

連絡先

担当者 西村英樹 

電話番号 080-1915-4308

Email:kyupi@amber.plala.or.jp.

会員数

15名(R1年5月現在)

入会条件会費等

  • 興味を持ち、主体的に活動できる方 
  • 活動費は必要に応じて実費負担

活動概要

 研究会では会員だけではなく、AIに関心を持つ中小企業経営者(ユーザ、ベンダー)をメンバーに加え、中小製造業が抱える経営課題に対して、AIを活用する具体的な方法についての調査研究を行っている。

 研究会メンバーが代表となり広島サンドボックス事業へ応募した「つながる中小製造業でのスマートものづくり」が採択された。本事業では他のメンバー企業も交えた複数企業によるコンソーシアムにより3年に及ぶ実証実験を予定している。この事業は当研究会で取り組んだ「製造業におけるAIの活用」の研究成果を取り入れたものとなっており、今後本事業をサポートするとともに研究成果を様々な業種へ広げる活動を行うことしている。

年間計画

(1)情報発信

  ・研究会活動で蓄積された知見に基づき、AI関連書籍を出版する。

  ・セミナー等を通じて、中小企業におけるAI活用方法等ついての情報提供を行う。

(2)AI活用に関する調査研究

  ・製造現場におけるAIの具体的な活用方法について調査研究を行う。

(3)関係機関との連携強化

  ・行政、大学、中小企業関連団体等との連携を強化し研究活動を促進させる。

(4)会合場所等

  ・会合は毎月第3土曜日午前に広島市内を中心行う予定。

入会を希望される皆様へ

担当者までご連絡下さい。