ニューロビジネス研究会

活動目的

商品開発やマーケティングから人工知能(以下AI)、ロボティクスまで広く脳科学の知見を活用したニューロビジネスが欧米を中心に広まっている。この分野では遅れている日本でも、一部大企業で導入を始めたところもあり、中小企業でも具体的な活用方法について検討を始める時期が来たと考える。

中小企業経営支援の多様化を目的に、今後の中小企業におけるニューロビジネスとの係りについて、調査・研究を行う。

代表

西村 英樹

連絡先

担当者 西村英樹 

電話番号 080-1915-4308

Email:kyupi@amber.plala.or.jp.

会員数

6名(H29年6月現在)

入会条件会費等

  • 興味を持ち、主体的に活動できる方 
  • 活動費は必要に応じて実費負担

活動概要

 当面の調査・研究対象を近年、急速に発展しているAIとして、AIの中小企業での活用方法について、関連性の高いロボティクス、IoT等にも着目しながら検討を行う。また、AIに関心を持つ中小企業経営者(ユーザ、ベンダー)をメンバーに加え、AIの中小企業への具体的な活用方法や将来AIが中小企業に与える影響等についても多面的な検討を行う。

年間計画

  1. 情報共有
    AIの現状、今後の見通し等について、参加者で情報を共有する。
  2. AI活用企業研究
    実際にAIを活用している企業を訪問したり、担当者を招いて活用状況を調査する。
  3. AIの新たな活用検討
     中小企業活動の中でAIが具体的に活用できる分野・範囲等を検討する。
  4. 関係機関との連携
    行政等関係機関と連携し調査・研究活動を促進する。
  5. 会合場所等
     メンバーの会合は月に1回程度、広島市内を中心に行う予定。 

入会を希望される皆様へ

担当者までご連絡下さい。