原価管理研究会

活動目的

原価管理研究会は、原価管理全般に関する知見を体系的に深め、中小企業への普及および実践的な支援につなげることを目的としています。

特定の業種に限定せず、製造業・建設業等の幅広い業種を対象とした原価管理手法の習得や情報共有を通じて、中小企業診断士としての支援力向上を目指します。

代表

 濱上 敬介

連絡先

 担当者:濱上 敬介

 Email[email protected]

会員数

18名(令和8年1月現在)

入会条件

会費等

・研究会の活動趣旨に賛同する者

・年会費 0円

 

活動概要

1.令和7年度活動報告

令和7年度は、8月・10月・1月の年3回、オンライン形式にて勉強会を実施しました。

内容としては、本研究会の目的再定義、会員が実際に行った原価管理支援事例の紹介を通じた水平展開、実務に即した課題や対応策についての意見交換などを実施しました。

また、会員作成資料による原価管理の基礎講義や、市販の原価管理ソフト・システムに関する情報共有を行い、実践的な知識の整理と理解促進を図りました。

 

2.令和8年度活動計画

■定例会の開催(2~3か月に1回)

(研究テーマ予定)

・市販されている原価管理ソフト・システムについて、機能や導入難易度、対象業種等の観点から比較検討を行い、中小企業支援に活用可能なツールに関する知見を整理・共有します。

・原価管理支援を行う際の実務指針として、製造業・サービス業等の業種特性を踏まえた「原価管理支援に関する業種別フローチャート」の作成方針について検討を進めます。

 

これらの検討内容や支援事例については、勉強会を通じて会員間で情報共有を行い、原価管理支援の標準化と診断・助言力の向上につなげていく予定です。

 

入会を
希望される皆様へ

・連絡先担当者へご一報ください。