会長あいさつ

初心を忘れず一意専心に取り組みます。

 会長新任のご挨拶

 

 令和8年度一般社団法人広島県中小企業診断士協会総会において、井上会長の後を受け私が会長に就任する事になりました。大変光栄であると同時に、その責任の重さを痛感し、身が引き締まる思いです。まずは、これまで当協会の発展にご尽力されました井上前会長をはじめ、歴代の会長・理事・会員の皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。

多くの課題に直面する中小企業の支援に尽力し、地域経済の発展に寄与するべく、協会一丸となって取り組んで参りたいと思います。

 若輩者ではございますが、新体制の副会長、理事・監事・顧問・事務局・会員の方々とともに、諸先輩が築かれてこられた診断士協会の価値を継承するとともに、経営環境の変化に適切な対応を図り、協会の発展に努めて参ります。今後ともご協力のほど、よろしくお願いします。

 私が最も大切に考えるのは、地域中小企業の繁栄です。我々中小企業診断士は、日々自己研鑽し、支援機関の皆様と連携しながら、厳しい環境変化に立ち向かう企業に寄り添い、的確なサポートを行うことが大切となります。その企業の価値が何かを再確認し、今後その価値をどのように発展させていくのかの方向付けをしながら支援することが重要となります。個々の会員によるこうした支援を充実させるためにも、協会として会員全体の資質向上に向けた取り組みをさらに充実させたいと考えています。会員研修・理論政策更新研修・グループ研究会・実務従事の他、適宜セミナーや勉強会を開催して、資質向上支援に努める所存です。

 

敬具

令和85月吉日

一般社団法人広島県中小企業診断士協会

 会長 大村 貞之