日本酒の未来を考える研究会

活動目的

日本酒業界の現状を調査研究すると共に、「酒どころ広島」の日本酒産業におけるブランド価値の再構築と市場拡大を支援する

代表

 綿谷 伸二

連絡先

 担当者:綿谷 伸二

 Email[email protected]

会員数

 4名(令和86月末現在)

入会条件

会費等

・研究会の活動趣旨に賛同していただける方

・原則無料(活動費は必要に応じて実費負担)

活動概要

■研究会の目的

本研究会は、広島県で活動する中小企業診断士として、県内外の酒造会社の現況を把握し、ありたい姿およびそのための課題を整理し、施策実行を支援することで、「酒どころ広島」の日本酒産業におけるブランド価値の再構築と市場拡大を支援することを目的とする。

 

■主な活動内容

・日本酒学に関する知識習得

・日本酒業界の動向調査および研究

・広島県の日本酒製造業、卸売業、小売業などの調査および研究

・他研究会(事業承継研究会、知的資産経営研究会など)との共同作業による日本酒業界

支援策の研究

 

■令和7年度活動実績

 ・研究会設立(5月)

 ・広島県酒造組合訪問および聞き取り調査(6月)

 ・広島県内酒蔵に対する経営実態アンケート調査および報告書作成・配付(7月~9月)

 ・グループ研究会研究活動成果発表会にて研究会紹介(9月)

 ・日本酒愛好家グループ(ひろしま日本酒会)に対する日本酒の嗜好・選択・購買行動に

  関するアンケート調査および報告書作成・配付(11月~12月)

 

■令和8年度重点活動計画

 ・広島県内酒蔵に対する経営実態のアンケート調査

 ・広島県内酒蔵プロフィールシートの作成

 

■定例会合等

 ・開催日程:月1回情報交換会および勉強会

 ・開催場所:リモート会議またはリアル会議(広島、福山、西条など)

 

入会を
希望される皆様へ

 

ご興味のある方は、代表の綿谷までEmailでご連絡ください