建設業研究会

活動目的

当研究会は、企業変革が求められている建設関連企業に対して、当該企業にとって最適と思われる経営支援手法を、具体的かつ実践的な観点で、メンバー皆で模索し検討してゆくことを活動主眼においています。アカデミックさは乏しいかも知れませんが、メンバーの日頃のコンサル活動に役立つテーマの掘り下げを重視しています。

 

代表

 柳川 治久

連絡先

 担当者:柳川 治久 (研究会事務局)

  電話番号:080-1904-6492  Emailtonmanana@box.email.ne.jp

会員数

 7名(令和6年1月現在)

入会条件

会費等

    研究会の活動趣旨に賛同し、積極的かつ継続的に参加できる方

    年会費:0

 

活動概要 

1 定例会合(日時〔曜日〕・場所)

日程:2か月に一回程度

場所:広島市内、備後地区でも年1回程度は開催を目指しています

現在、ズーム会議を中心に2か月に1回程度、約90分を目途に開催しています。

R6年度は、対面式会議を中心に、ハイブリッド参加も可能な方法を検討しています。

 

2 活動内容

R5年度活動の実績

主 題:建設関連企業を経営支援する際に必要な知識・手法の共有

 内 容:①対面会議を1回、ズーム会議を5回開しました。

     ②テーマ

・建設会社を経営支援する際に、知っておくと役にたつ建設業特有のビジネススキームと多くの事業者に求められる代表的な改革課題・改善手法の掘り下げ。

・安定した受注獲得と適正利益を得るための戦略的積算・見積の重要性

 (加藤克敏先生によるセミナービデオを録画しています。)

     ③研究会成果物の作成は、一旦中断していますが、来年度以降の課題となっています。

R6年度活動テーマ

(1)   回数の限られた派遣経営相談や単発的な事業計画書作成も重要ですが、意欲のある経営者に対し、将来のビジョンや方向性の策定を重視し、企業変革につながる支援を中期的な継続性を持ってグループ型で支援してゆくやり方に取り組みます。

(2)   中小建設業は「まず、受注ありき」とよく言われますが、安定的受注を確保する仕組み・体制づくりに如何に関わって行くかを考察します。

(3)   コロナ禍もあり、見合わせていましたが、若手や後継者経営者向け対面式セミナーの企画開催を目指します。

 

入会を希望される皆様へ

建設業に詳しい会員から今まで縁の薄い会員まで、幅広く入会を募集しています。お気軽に研究会事務局にご一報下さい。