会長あいさつ

会長新任のご挨拶

 

 

 拝啓 新緑の候、一般社団法人広島県中小企業診断協会会員各位ましては、ますすご清栄のこととお慶び申し上げます。

 平素は、協会の活動に格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げす。

 さて、私儀ながら、平成30年度の総会で、岸本実前会長の後任て、新会長に選任されましたので、改めてご報告申し上げます。

 まだまだ若輩ではありますが、新副会長、新役員の方々と共に、諸先輩が築かれてきました「一般社団法人広島県中小企業診断協会

エネルギーや価値観を継すると共に、様々な関係機関からの要請、埋没する各種の課題解決を図り、協会の発展力を尽くす所存で

す。何卒よろしくお願い申し上げます。

 当協会は、中小企業者への支援活動を通じて地域経済への貢献を図り、地域社会に寄与ていく専門家の集団であろうかと考えます。

  小規模企業振興基本計画の中に、小規模企業の「前向きな一歩」を支援機関関係者が総を挙げて応援し、経営の羅針盤の役割を果

して欲しいとあります。私達中小企業診断士の今胸に付けているバッチが、まさにその羅針盤を示しています。

  また近年では、地域経済を重視すると同時に、一社一社の個社支援から地域の面的支援に切り替わってきています。その実現のため

は、様々な関係機関が協力関係を構築し専門性の高い方々のネットワークを、より強固にしていかねばなりません。

ここに、診断士としてのコーディネイトの力が求められているところでもあります。

 しかし、協会役員や事務局だけでできることは限られております。

  会員の方々には、研究会、受託事業などの協会の活動に積極的にご参画、ご協力を切にお願いいたします。

 何とぞ前任者同様格別のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 まずは、簡単ではございますが、新任のご挨拶といたします。

                                                          敬具

平成305月吉日

                                           一般社団法人広島県中小企業診断協会

                                                  会長 江 川 雅 典