会員研修委員会

活動内容

会員研修委員会では、当協会が掲げる「中小企業診断士相互の連携と資質の向上に努め、中小企業診断制度の普及と推進を図り、中小企業の振興と地域経済の健全な発展に寄与する」という目的を、セミナーや研修会を通して具現化する活動を進めています。

活動としては、一般企業、中小企業支援機関などにも公開して行う「広島県中小企業診断協会セミナー」を年2回、当協会員を対象に実務スキルのフォローアップを目的とする「会員研修会」を年4回、年間計6回程度(平成28年度実績)のセミナーや研修会を企画・開催し、地域の中小企業及び中小企業診断士への学びの場と機会を提供しています。

平成28年度の「広島県中小企業診断協会セミナー」では、『デザイン思考』をテーマとして2度のセミナーを開催し、ご参加頂いた一般企業の方との情報交換や異業種交流の場となったことと併せて、新たな研究会活動の発足につながる成果もあげています。

「会員研修会」では、当協会員の方を講師に招き、それぞれの専門分野に関する現状や支援スキルなどの情報を提供して頂き、経営診断・支援業務における知識の深化、視野を拡大する学びの場となっています。

当委員会のセミナー・研修会では、『ワークショップによる体験・体感の場』の提供に努めています。ぜひとも積極的にご参加頂き、新たな学びの場を多くの方と共有できることを願っています。